夫婦の旅行3回目。まずは成田空港まで(前編)

アグン山の噴火警戒レベル4も、もろともせず

8月ころからバリ島にある「アグン山」は水蒸気爆発を起こし、火山性の地震が頻繁に発生していました。

それを知らずに、バリ島旅行に申し込んだわたし。

なんだかわかりませんが、なかなか申し込まなかった今回の旅行。

仕事が忙しいことと、「決める」という作業が面倒くさいのもあったような。

なにせ、夫は「初めてのバリ島」です。

げんさん
あなた、よく3度も来たね。ここに。

と言われるのは嫌なので、意地でも素敵な「バリ島」を演出したかったという・・、負けず嫌いな私の一面が出たようです。

会社の永年勤続勤続表彰でもらった「JTB旅行券」。

大事に使わせていただきました。

さて、旅行に行く際の必須事項「旅行保険加入」

JTBさんは、「保険のご案内」も丁寧で、プランの提案もあります。

ただびっくりしたのは、JTBのおすすめ保険に入らない場合はどうするのか、回答しなければならないことになってました。

おひとりだと○○円、それにオプションでこちらもつけると○○円。かなりの金額になりますね。

時期が時期だけに、「アグン山の噴火で空港閉鎖になったらどうするの?」とか、「帰れなくなって、ジャカルタから帰れって言われたらそれにかかった費用はどうなるの?」とか。

心配してるときりがなくて、さんざん想像の翼を広げながらも結局は「出たとこ勝負」。

いつもの「クレジットカードに付帯されている海外旅行の保険」で良いことにしちゃいました。

もし今後も海外旅行をする予定のある方は、カードを作るときの検討材料にした方がよいかもしれません。アジアでも5日間の旅行で、保障内容がお安くても3,000円以上かかるのが相場です。

次に準備したのが「ポケットワイハイ」

現地のホテルでも、ホテルのフリーワイハイが使える環境にはありますが、場所によってはつながりずらいこともあるという情報から、インドネシア6日間のプランをネットで検索、出発当日の出発ロビーの同じフロアにあるカウンターで2,700円ほどでレンタルしました。

と言っても、当日に窓口に行ったのではなくネットで予約です。
当日でも空きがあれば借りられますし、各社たくさんの窓口がありますからそう心配することもないと思いますが、私たちは1週間ほど前に予約しておきました。

料金はカード払い。

そして、かねてより話題にしてました「成田への移動」

いったんこ
駅のバスターミナルの窓口に行って、成田までのチケット買ってきて!
げんさん
了解でーす!

これで手配は終了です。

いったんこ
違う、前泊する「エクセルホテル東急」の成田からホテルまでのバスの時刻表を印刷して、100均で買ってきておいたケースに入れて!
げんさん
あいよ。
いったんこ
パスポートははいってるでしょ?
げんさん
うん、ある。
いったんこ
耳栓いれてね。忘れないでよ。
げんさん
一つでいい?
いったんこ
一つでいいよ。私がするだけでしょ?

帰ってきて荷物を片付けているときにわかったのだが、彼は耳栓を3つバックに入れていた。さすがに私、一人で大笑いしました。

日替わりか?耳が3つあるんかい?鼻に入れたら死んじゃうよ!

こんな調子で準備は進み、成田への移動のため家を出発。

私達夫婦が6日間も留守にするため、母を心配した妹が泊まりに来てくれることななっていましたが。

私達が家を出る前に家を出て行校としている母。

いったんこ
行ってくるからね。大丈夫?
おばあ
大丈夫よ。気を付けて行ってきなさい。私、買い物に行ってくるから。じゃね。

これが私の母です。

歩いて5分のイオンモールに買いものにいくのと同じ感覚です。

さて、高速バスが出発する駅のバスターミナルに向かう私達。

雨がパラパラ降り始めました。

私の旅行は、ここ10年ほど、まず雨に遭遇することはまずありません。

それなのに、「台風」も日本に接近中というではありませんか!

何も起こらないと良いのですが・・・・・。

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