夫婦の旅行3回目。まずは成田空港まで(後編)

さて、私にしては4度目の「バリ島」。

会社の勤続20年の表彰で頂いたJTBの旅行券を使って、夫婦の旅行とあいなりました。
準備もほぼ完ぺき。

成田発のガルーダインドネシア航空バリ島行きは、11:00のフライトなので、当然前泊。
アクセスの良い都内や近郊に住んでる方がうらやましい。

駅前発の高速バスに乗り込む。

二人だと考えなきゃならないんですよね。

げんさん
何食べる?

いったんこ
おにぎり作ってくるはずだったのにね

げんさん
だってお釜にご飯が無いようにしてきたもん

いったんこ
そうだな。一週間いないからね

という事で、駅ビルにあるおいしいパン屋さんでサンドイッチを買いました。

夫はパン屋さんに一人で入るという事はまずありませんから、こういう時は子供の用にテンションが上がっています。

まるで、初めてパンを見る子供のようになります。

そして、最近判ったのですが、何でも口に出してしゃべります。

そうです。商品名と値段を。なんで?と思うんですが。

なので少し面倒になる私は、「はい、野菜がいっぱい入っているからこれにしたら」と促します。

そうすると、大概の場合「うん。そうする。あなたは?」と必ず確認されます。

なので、「わたしはこれ」と答えます。

いますよね。人が買うものを気にする人って。・・・と言うより、夫は自分で決められない。と言うより、何でも良い。

さて、パンを買って乗り場へ。

そうだ。コーヒーがない。という事で、私はコンビニでドリップコーヒーを二つ買い、レジ袋に入れて察そうと乗り場へ。

げんさん
えっ?このコーヒー?

いったんこ
えっ?このコーヒー以外になにかある?

げんさん
おれ、ボトルに入ったあったかいコーヒーだと思った。

ううううううん。まだ自宅から1㎞離れていない駅前で、この行き違い。分析するとこうなるんだと思いますが。

サンドイッチは、暖かいドリップコーヒーでカップ1杯は飲んじゃうでしょう。ちょうど一回目の休憩のサービスエリアにつくのがサンドイッチを食べ終わったころだから、

そこでまた好きな飲み物を買えばいいんだと思っている私。つまり、何分後にどこにつくかが分かっているので、頭の中でシミュレーションしたいたわけです。

しかし、夫は大きいボトルのコーヒーがあれば、ずーと大丈夫じゃん。と思ったいたわけです。

これって、私の考え方が優しいですよね。だってこんな感じです。

①温かいものは温かく。香りのよいドリップコーヒーと一緒に味わう。

②サービスエリアによったらサンドイッチとコーヒーのゴミを捨て、新しい飲み物をその時の気分で買う。

旅の楽しみ方っていろいろありますが、慣れない夫婦の旅行。

一人旅が慣れちゃうと、しゃべらなくなりますね。その分頭の中で、「こうなったらこうして、ああなったらこうして」と考えてしまう。

今回その癖がで始まっています。反省。

そうこうしているうちにバスは成田空港へ到着し、明日の下見。当日あわてるのが大嫌いな私は、当たり前のように現地確認。

まず、今日宿泊する「成田エクセル東急」のバス乗り場を確認。ワイハイの受け取り場所は?JTBのカウンターはどこ?

そこまで確認しておけば、明日は無事に出発できる。

早めの夕飯をとって(写真の刀削麺)から、前泊予約をしてある成田エクセル東急へチェックインです。

国内の移動だけなのに、何なんでしょうね。つかれたな。

夫は、成田で買い込んだアルコールとおつまみでテレビ鑑賞。

私は、夫が準備万端にした「アイマスク」と「耳栓」で爆睡。予定通りです。

今日わかったことが一つ。

空港近くの駐車場って一泊5・600円が主流のようですが、250円なんていう看板も見つけました。

最安値の駐車場を使えれば、車も良いかも。

ガソリン代は車種によって燃費が違うし電気自動車だったらもといいのかな?

高速代は、距離とETCの割引を活用、曜日によっても違うかも。我が家の車にはETCカード対応ではないので、寒くても車の窓を開けて腕を出します。

でもバスなら、そんなことぜんーんぶ関係なしに爆睡できる。

年齢が行けばいくほど、移動中にリラックスできるというのは重要ポイントの一つですね。

以上の点を考慮して、プランニングしたいところですね。

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