夫婦の旅行3回目。デンパサール空港からホテルまで

出発は結局20分遅れ

出発予定時間より、20分遅れでガルーダは飛び立ちました。

折りしも台風の接近で雨でしたが、雲の上に出てしまえばこっち

のものです。

ガルーダインドネシア便は、飛び立って安定飛行に入ると「ナッツ」
がふるまわれます。

このナッツは、バリのスーパーで、サイズ違いが売っています。お土
産にちょうどいいお値段とサイズです。1袋100円程度です。

ぜひ、探してみてください。

今回頂いたナッツは、パクチーの味がするものも入っていてとっても
おいしく、ワインに合いました。

写真を撮るのも忘れ、あっという間に食べてしまった。

そして、昼食。

2つのうち(何と何だったか忘れました)私は、

いったんこ
ジャパニーズプリーズ

写真の色・・変ですよね。・・・フォトショップエレメンツ15で補
正済み(まだまだですが)

まずは、アップしますが最近インストールした「フォトショップエ
レメンツ15」を勉強して美しいものに変更できるように頑張ります。
⇒やってみました。少しは良いような気がします。

デザートに人形焼きなんかもついていて、なかなかのジャパニーズ
です。

このメニューって、バリ島に帰るインドネシア人をイメージして考え
たんですかね?だって、そばも付いてるんですもん。

いずれにしても、ガルーダは食事もコミコミなのでゆったりまったり
運ばれてくるのを待つだけです。

座席シートも新しくきれいになったので、映画を見たりゲームをする
画面も新品。日本語の番組もある。

7時間前後のフライトだと、これは必須ですよね。帰りは1時間ほど長
くかかるし。

夫はビールをチョイス。

ビンタンビールかアサヒか選べましたが・・・迷わず

げんさん
アサヒで!

私なら、ビンタンなんだけど。

新しいものに対して挑戦する私と、安全パイを選ぶ夫。

いったんこ
へーーー。ビンタンじゃないんだ?
げんさん
うん、アサヒ

コーヒーのチョイスから始まって、ビールのチョイスでも違いが出
る二人。

違うから面白い・・そう考えられるようになるには時間がかかりま
すよね。

さて、無事に到着。

昔は飛行機の中で「入国・・」が配られ、旅のガイドブックにある
(例)を見ながら書き込んだものですが、今は無くなったという事
です。

書かなきゃならないのは「税関」の書類だけ。これ一家族で1枚。

いろいろ書き込んで、最後にサインを漢字で書く。・・・・・う
わー、楽ちん。

3年前に一人で来たときは、中国人旅行客でごった返していた荷物
のチェックも難なく通過。

ここでは、スーツケースと自分の手荷物も通しますのでお間違いな
く。

いったんこ
えっ、あっけないね
げんさん
これで終わり?
いったんこ
そう終わり。出口あっち

ここまで来ると、私は先に立って一人ですたすた歩きだす。

JTBやHISや個人の名前等をA4の紙に書いたガイドさんが、名前を連
呼してる。

うんうん。いつもの雰囲気。でも、少ないね。今までは二列にもなっ
て横に広がって迎えてたけど。ぱらっとしてる。

さて、私たちはタクシーだから・・・。

くねくねまがった通路を通り、タクシー乗り場へ。

私達の泊まるホテルを伝えると、料金を言われて払うシステム。

そこで、しくじった。

いったんこ
まだ、換金してないじゃん。やば

カウンターのオジサンにイヤーな顔をされ。夫にも

げんさん
だから銀行って言ったじゃん

だって、換金窓口が前回とは違っている。これまでは、窓口が3・4
つあって、どの窓口でもおんなじよ!ってな感じだったのに、きれい
な受付カウンターに4人ぐらいの係の人が座っていて「こっち、こっ
ち」という誘惑もない。

えええッ、今までのバリじゃないよ。

と私の脳みそはついていけない。

人間は一度体験したことを、今でもそうだと思いこむものですね。

夫は初めてなので「これがバリ島」だと思っている。

なんだか、前のバリ島の空港が懐かしいな・・。と思ったのは私だ
けだったのでしょうね。

どうにか換金したインドネシアルピアで料金を払い、案内されてタ
クシーへ。

800円くらいだと思っていたのが、1000円以上に値上がり?

でも、あのタクシーカウンターはぼったくりなしのはずだし。

快適な車内で無事にホテルに到着。

チケット制なので、運転手さんにチップも払わずサンキューで済ま
せてばーぃ。

チェクインカウンターは、まったく日本語は通じない。当然英語。

私が申し込んだので、私の方を向いて説明される訳です。

大体言っていることはわかるので、「イエス」そして、サイン。

無事、ホテルに到着した二人でした。

さて、この後どうするか。

いったんこ
序章に過ぎないのです。ここまでは。
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