夫婦の旅行3回目。成田空港からバリ島デンパサール空港まで

朝になりました!

今日の夕方にはバリ島に到着している予定です。・・アグン山の噴火がなければですが。

6:00前には起床し、身支度を整えます。

若い頃は、なぜ年を取ると早起きになる理由が分からなかったのですが、50歳になったころから「眠るにも体力が必要だ」ということが分かってきました。そうです、眠り続ける体力がないから目が覚めると起き上がる。

なので、スケジュール立て方は、午前中を密に、午後はゆっくりと夜は早めに就寝。

ホテルでの朝食はお願いしてなかったので、早めにホテルを出発。

ホテルからは20分程で成田空港の第一ターミナルに到着します。

昨日下調べをしてあったWiFiの受け取りカウンターへ。

一人旅だと書類を書いたり説明を受けたりを自分でしなければならないけど、今回は楽ちんですね。

そして、すぐ近くに見えるJTBのカウンターへ。

ここも簡単に、「いったんこです」と言えば、パスポートを確認し
てEチケットがもらえる。ここも無事通過。

後は、チェックインカウンターが空くのを待つだけ。

しかもガルーダインドネシア航空のカウンターは、すぐ近く。

ベンチに座って少し待つと、早めにオープン。

誰も並んでいない?

えっ!ここでいいのかしら?

こんなにすいているカウンター、初めてで怖い。

しかし、カウンターのおねえさんに「次のお客様、こちらへどうぞ
」と促され「間違ってない」。

「窓際・通路側、どちらがよろしいですか?」と聞かれた。

そんなにすいてるの?

「窓際が良いでしょ?」と夫に聞くと「どっちでもいい」

選べるんだから、どっちかにきめんかい!と思うんですが。

「窓際で、お願いします」と答えました。

あまり飛行機に乗らない夫ですから、外の景色が見える窓際に座っ
て外の景色を楽しんでほしいという私の気持ちです。でも正直言っ
て私はあまり好きではない。なぜならば、寒いからです。

そうですよね。飛行機の中と外じゃ温度の差は半端ないでしょうし。

はじめは盛り上がってうきうきなんですが、少しすると心身と体が
冷えてくる。

・・・ってことで、夫を窓際に座らせるイメージです。

無事、スーツケースを預け、身軽になった私達。ちなみに格安航空と
違い、荷物の重量はそんなに気にしなくても大丈夫です。

搭乗口への集合時間は45分くらい前。結局この便はフライト時間が
10分ほど早まっていたのでその情報も確認しながら朝食です。

レストランもありますが、あっさりお腹にやさしいものを食べたいの
で、うどん屋さんへ。この時間でもやってるんですね。9:00ちょっと
すぎ。

10年前に旅の相方と初めてバリ島に旅行した時のことです。

この時と同じように、フライトまでの時間を免税店巡りしていた時に、
名前を連呼されている人たちがいました。女性2名、男性1名です。

呼び出された回数は3回以上。

私達は買い物しながら、「まだ乗ってないの?飛行機出発できないで
いるのかしらね?」と話しながら買い物を楽しんでいました。

始めに呼び出されてから何分経っていたでしょうか?航空会社の制服を
着た女性に引き連れられ3人がすごいスピードで搭乗口に向かっていく
のが見えます。

おー。見つかったんだな!それにしても飛行機に乗り込んだ時、ほかの
お客さんはすでに着席しているだろうし・・。
視線が冷たいだろうな。・・・と思ったことがあります。

なので、絶対に搭乗のご案内の時にはすぐにでも乗り込めるようにして
おかなければ。

ガルーダの搭乗口は、端っこの方です。なので移動も計算に入れておか
ないと、動く歩道の上を走る羽目になりかねません。

そして、トイレに立ち寄る回数が増えてきたのも、年齢のせいなのかつ
らいところ。

あいにくの雨。外を見てもあまりきれいな空ではないので、夫に荷物の
見張りを頼んで売店をふらふら。それにしても人が少ない。これじゃ半
分は空席かしら?

そこへすかさずアナウンス。

「本日はお席に余裕がございますので、ご希望のお客様はグレードアップ
ができます」ということでした。当然差額をお支払いして、ということに
なるのでしょうが、わざわざグレードアップしなくても一人で3席使えるほ
ど空いていました。

やはり、アグン山の噴火が原因でしょうか?

夫を窓際に座らせ、くつろいで出発を待っていると・・・。

10年前と同じような雰囲気になってきましたよ!

CAさんとは違うユニフォームを着たトランシーバーをハーモニカ
のように口のそばに当てて私たちが座っている後部座席のほうに
スタスタ歩いてきます。

わたしの左わきの通路を通り過ぎきょろきょろ。

そしてトランシーバーで一言。「ネガティブです」。

いったんこ
えっ、何が!

そうこうしていると夫が。

げんさん
おい、飛行機の脇腹にでっかい箱が来たぞ!
いったんこ
はっ?
げんさん
ほら、見てみ。

でも私の席からだと翼が邪魔見えないじゃないか!

げんさん
あれ、スーツケース2つ降ろした。
いったんこ
どれ?見えないよ。
げんさん
ほら、アッ、スーツケースもってあっちに戻っていった。

こんなことがあるんだろうか・・。

いったんこ
つまり、二人の乗らなかったということよね。

荷物は預けたのに。探してたのにいなかった。

ということは、「乗れなくなりました」というんじゃなくて、出発
時間なのに乗ってないから荷物を降ろしたということでしょうか?

えええええ、こんなことってあるんですね。

あのお二人はどうなったのでしょうか?今でも気になります。

と、10分早まった出発時間も20分ほど遅れたわけです。

「お急ぎのところ大変申し訳ございません」というアナウンスが
ありましたが、「こういうこともあるのね」という経験でした。

さて、雨の中を滑走路へ移動。見てみると私たちの乗る飛行機の
後ろにも、離陸待ちの飛行機がつながってぞろぞろ移動します。

数えると10機ほど。

すでに、めったにない光景を見せてもらいました。ホント。

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