ライザップ トレーニング初日

 

さて、トレーニング初日・・・娘の様子はというと。

Pちゃん
チョー楽しい

いったんこ
きつくないの?

Pちゃん
きつい、きつい。でも、できるのよ

いったんこ
ほー。

Pちゃん
筋肉の組織を壊して、超回復をさせるんだよ

きっつーいトレーニングでも、理屈が解っていれば頑張れるものです。

ただのしごきではないですから。

「糖質」を摂取せずに体重を落とす・・・こういう印象がありますよね。ライザップ。

単純にそれだけではないです。

たしかに短期間で体重を落とすには、糖質を控えて脂肪を燃焼させるという事になりますが、血糖値の高い私たち夫婦にとっても、トレーナーさんの指導内容はとてもためになります。

Pちゃん
下半身の筋肉は体全体の約70%だから、お母さんなら、10階までの階段の上り下りでもかなり鍛えられるよ。ほとんどの食べ物には多かれ少なかれ、糖質が入っているから、糖質0ってわけにはいかないよ

いったんこ
そうだよね。成井先生にも、食品表示を必ず見なさいって言われるもん。

Pちゃん
お母さんは、トマト大丈夫なんでしょ?でも私はダメ。

いったんこ
何で?

Pちゃん
糖質多いから。でも私は食べなくても大丈夫、ルンルン。朝からお刺身食べるから

Pちゃん
加工肉も駄目だよ

いったんこ
加工肉って?

Pちゃん
ハムとかベーコンだよ

いったんこ
えっ、ダメなの?添加物入ってるから?

Pちゃん
原材料見てごらんよ。肉の次に糖類ってかいてあるでしょうが

いったんこ
へーー。発色剤とか入っているから、活性酸素がでるからダメなのかと思ったよ

Pちゃん
そうなの?それも駄目だね

ライザップの料金設定は高いのか?

ライザップというと、その金額に驚いて、入会をためらってしまうこともあるかもしれませんが、教えてもらえることも多いですし、今後の生活にも活かせる。

つまり、とらえ方一つだと思いますよ。

高いとか安いとかいう問題ではなくて、「価値があったといえるように真摯に取り組むこと」が何より大切だと思います。

出来なかった理由ばかりを言って、失敗を正当化するのはナンセンスです。また、ライザップを終えてリバウンドすることも、元をただせばリバウンドしないように知識を蓄え、行動できるかどうかだと思っています。

まあ、私には応援することしかできませんが。

この応援の方法もいろいろあって、叱咤激励ばかりが応援ではなく、ストレスがたまってきたなと感じたら一緒に息抜きに出かけるとか。

さて、やる気を出すために「闘魂カラー」と称して、真っ赤なトレーニングシューズを買った娘に

いったんこ
ウエアは?買ったの?

Pちゃん
お母さん、あのね、ライザップはぜーんぶそろっているんだよ

いったんこ
おお、そうだった。そうだよね、トレーニングだって言ってウエアを何万も出して買って、数か月後にはゆるゆるになるんだもんね。買ってられないよね

Pちゃん
そうだよ。ゆるゆるだよ。ハハハは

言われてみると確かにそうです。

私も、カーブス、アルペンフィットネス等いくつかのサーキットトレーニングは経験済みですが、なんだかんだといろいろ揃えて1万円などあっという間に吹っ飛びます。

それを考えると、いろいろなサービスが盛り込まれたライザップの料金というのは、高いとは感じなくなってくるもんです。

たとえが良くないかもしれないですけど、私がいろいろなビジネスの塾の、全く使えないノウハウをライザップ並みの料金で買っていたことを思えば、安いものです。

これも機会があったらお話ししたいと思いますが、今のネットビジネスの世界は、あまりにも稚拙なノウハウを、人間心理をうまく使って販売する方が多くいらっしゃいます。

本物を見極めることが難しい時代だということを体験的に学んだ私ですが、ライザップで汗を流す方々の努力に対しては「結果にコミットする」ライザップさんであってほしいですね。

さあ、始まりましたがどうにかマイナス20キロは頑張ってほしいところです。

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