主食を変えたについて。

さて、「主食を変えた」について。

米をやめる・・・結構つらい。日本人として、あるいは家計も。

炭水化物を止めるときにネックになるのが、米、パン、うどん、パスタなどを止める代わりに食べなくてはならないタンパク質・・このお値段。

炭水化物は安い

先日テレビで、女性お笑い芸人の二人が、下済み時代を語っていたが、「パスタ」の安さは収入が少ない時代に助けられたと話していた。そういう私も、子供たちを満腹にさせる必須アイテムとしてパスタの買い置きは切らしたことが無かったし、それに合わせてパスタソースもガンガン買っていた。

そこにきて最近の「冷凍パスタ」のおいしさときたら、パスタ好きにはたまらない世の中になったもんだと思う。

それでは、どうやって炭水化物なしの生活を送るか?

数ヶ月の間考えたが、まったくの米無しの生活は正直言って現実的ではない。

例えば、納豆をご飯にかけて食べたいと思う事があるが、米無しの生活にすると納豆かけごはんが食べられなくなる。私は耐えられるが、夫にとってはありえない話だ。

夫「飯がないと納豆がね。」私「そうよね。てんこ盛りのごはんに、ネギをたっぷり入れた納豆をこれまたてんこ盛りにご飯にのせて、てんこ盛りの大根おろしをのせて、空気と一緒にかっ込むのがお父さん流だもんな」夫「サバ缶もね」

銀シャリとはよく言ったもので、私たちにとっては「プラチナごはん」といっても過言ではないほど「甘くて、遠くで光輝く存在」になってしまった。

さてN先生は「玄米を食べなさい。そばは十割そば、パンは全粒粉ね」そうそう、炭水化物のすべてを、絶対食べてはダメというわけではないんだ。

私は、どうも究極を求める癖があるので、妄想だけで出来もしない状況をあたかも簡単に「できる」と錯覚するクセがある。

なので、西脇先生が提唱する「脱糖ダイエット」は、意識していればよい・・・程度にとどめることにした。なにせ、続かなければ意味がない。

炭水化物を食べる回数を決める

① ご飯は「発酵発芽玄米ご飯」

② おそばは「そば粉100%のそば」

③ パスタは「全粒粉」でできたもの

④ パンはホームベーカリーで作る「全粒粉パン」か「ふすまパン」

① ~④までの中で、一日に食べられるのは、2つだけにする。これって結構ゆるいけど成果が上がっている。

発酵発芽玄米ご飯に変えてから半年が過ぎ、白米を炊くことは一度もない。ことのほかおいしい。触感が「もち米」で炊いたもちっと感とは違う粘り化のあるご飯が炊ける。

一緒に炊いた小豆や雑穀もお米とは違った歯ごたえで、噛むということが楽しくなる。自然と噛むので、ご飯の量は白米より全く食べられない。

これが体にも良い作用を与えてるなーと感じる。

そば粉100%の乾麺は、メーカーによって全くもって触感がちがう。更科(白っぽいお蕎麦)か黒味が強いそばは「のど越し」もちがう。

全粒粉のパスタは、100%全粒粉なのかわからないので、おおよそ色で判別している。それにしても、ぼそぼそしてお世辞にもおいしいとは言えないな。

全粒粉のパンは、パン屋さんで売っているものをイメージして作ったが、あの触感は、かなり強力粉が入っている。「ふすま」と「全粒粉」と「大豆の粉」を自己流でブレンドして作ってみたが、まったく膨らまず。やっぱり強力粉を入れないとだめ?

おいしくないパンを作ると、自分が全部食べることになり、つらい。

最強なバランスで強力粉を最小限に抑えたオリジナルを作れるようにするのが課題。

低GI値で、バターを入れないでできれば目標達成。

トライ&エラーで頑張るぞ。

豆乳でできたヨーグルトはヒットです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする