職場の机の場所、あなたの体は冷えていませんか?

原因不明の腹痛が続く

約、40日ぶりにブログ更新です。

一言でいうと・・・お腹が痛い!

2か月ほどつづきました。

いやーーーしんどかったです。

1月の後半から「なぞの腹痛」にみまわれ、食事をした後などはもちろんのこと、夜中にもお腹が痛くて目が覚めるというひが続きました。

夕食を食べるのも怖いし、外食に至ってはどこでどんな状況になるのかすら予想できません。

いよいよ母親の体質を遺伝した症状がではじめたか?そんな状態が2か月ほど。

何なんでしょうね・・?

大腸検査をしたばかりだし、食べ物も成井先生のご指導の通りに気をつけて食べていますから。

それがです。

原因が分かった

今年は寒いですよね?

テレビをつければ大雪のニュースが流れていて、「観測史上初!」などの言葉も聞きますし。

でも、自分では寒さを感じるのは年齢のせいだと思ってました。

自分は12月に生まれていますから、「冬は得意なのよ」くらいに思っていたわけです。

ところが、会社の私の机のある場所・・・これが問題でした。

一昨年の11月ごろに事務所の中の配置換えをした際に「窓際」を志願しました。

背中には、窓があります。

春や夏にはどってことなかったのですが、2017年の11月ごろから「何やら寒いよね」と感じ始め窓に段ボールを立て掛けました。

それでも寒さは、シンシンと私の体に蓄積したようです。

段ボールじゃだめなわけですよ。

なので、断熱?用のプチプチを張り付けました。

ううう、少しい良いぞ!

ですが慣れるとやっぱり寒い。事務所の中はヒーターも付いているわけですから、ほかのメンバーは別に寒くも無かったわけです。

そんな状態で、今年になってから2か月。

毎日お腹が痛い。

頭がいたい。

この「頭が痛い」という症状ですが、一言では言えないのですが、体の真ん中が凍っていてかき氷を食べた後の頭の痛さがずーーと続く感じです。

しまいには「めまい」まで起こすしまつ。

症状は改善しないまま2か月が経ち・・・。

原因は慢性的な「冷え」だった

ある朝、会社で「いったんこさん、そこ寒いんじゃないですか?」見かねた部下が声をかけてくれました。

そりゃそうです。

昼食を食べるとお腹が痛くてヒーターの前でうずくまったまま。

見てるほうも嫌ですよね。

「ええ?そうなの?ちょっとここにきて腰かけてみてよ」

「じゃっ、ちょっと座ってっます・・・・・。ええええ、なんですか?ここ?超寒いんですけど!!!」

3人がとっかえひっかえ座ってみたわけです。

全員が「さむいーーーーーー!」という事で、早速机を移動。

窓際から50cmほど離して、パーテーションと棚で冷気を遮断。

いやーーー、効果てきめんです。

昨日までの私は、手のひらを直接背中に当てると「あああ、あったかい私の手のひら」だったんですが。

皆の言う、ただしい反応は「キャー、冷たい手のひら」だというわけです。

そう、冷え冷えのかき氷を食べて、「きーーーーン頭いたい」となる感じが常にあったのもこの冷えのせいだったという事なわけです。

その証拠に、机の位置を変えてもらってから、腹痛がうそのようにおさまりました。

ほんとにひどかったです。常にお腹が痛いんですもん。

冷えって怖いですね。

さて、最近「冷えとり」という言葉をよく聞きますが、意識して温めなければいけませんね。

さて、このような状況を心配した妹にあるものをすすめられました。

韓国で言うところの「よもぎ蒸し」の原理です。

よもぎ蒸しの温パットは少しお高いので、ホッカイロで代用しています。

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