詳しいプロフィール

「えっ?おかんってマドンナと同い年?まじ?やば!」息子のひと
こと。

「何がやばいんじゃ?容姿か?生きざまか?」

人様に影響を与えるほどの存在感はないけれど、意味のない人生だ
ったわけじゃない。

人生の第3コーナー。

分からないことは知ったかぶりせずに「わかりません。教えてくだ
さい」と、素直に言える自分でいよう。そして一つでも多くのを経
験しよう。

そしてたどり着いた「ワードプレスでブログを作る」。
楽しくなったんですよ。・・・毎日が。

年齢は「マドンナ」と「東京タワー」と一緒です。

・出身地:西田敏行さんと同郷。孫は西田敏行さんの後輩です。
・趣味:バリ島への旅行
趣味を探すこと(なので食い散らかす感じ)
なもんで、メルカリへの出品数も多いです。
・家族:夫と実母。子供3人はすでに独立
長女:バツイチ子持ち・長男:独身・次男:婿養子へ

音楽教室の先生をしているときに結婚しました。

転勤で、一足先に神奈川県へ引越していた夫の元へ合流。

その後、ものすごい「つわりと暑さ」に耐えながら、ハンダ付けの
内職で月間70,000円を稼ぎ出しましたっけ。

神奈川県での4年間で3人を出産。

この時の住んでいたアパートは8所帯。

同じ年代の家族を持つ人たち。出身地はみなバラバラ。

休みにはみんなで、駐車場でバーベキュー、学校の校庭でキャッチ
ボール、運動会には全員で応援参加。夜は飲み会。

実家を離れて子育てをする私達には、心強い仲間たちでした。

しかし、夫の急な転勤命令で郷里に戻りました。

大雨の中での引越し。ホントに寂しかった。

「郷里に戻った社員は、社宅の手当てはなくなる」というルールに
より、家計を助けるために働くことに。

でも、将来を考え資格が欲しいと考えました。

実母の勧めもあり、当時流行っていた「宅建主任者」の資格取得に
挑戦。

この年、試験内容が実務経験者向けの内容に大幅転換したことから、
過去問題のみでは太刀打ちできず、1点不足で不合格。

でも、この時に合格していたら全く違う人生になったでしょう。こ
の後にあのリーマンショックがきたのですから。

「勉強しなくても常識で考えれば大丈夫だ!まぐれもあるかもしれ
ない」という、あまりにも浅はかな考えで翌年も挑戦。

当然・・・「不合格」。

この頃、すでに自分の両親と同居していました(長女の宿命)。

まだPCが普及していない時代、電話回線を使った会員制の宅配会社に
就職。

パートとはいえカタログの企画、仕入れ、商品撮影などをやらせてもら
い、仕事が楽しかったです。

しかし、時代の流れで経営環境も厳しくなったことから、この会社を辞
め、本格的に社員として働きだすことを決意しました。

真剣に求人広告を見ていた時、その求人広告の発行会社で求人している
のを発見。めでたく採用。

仕事は営業です。

飛び込み営業と顧客管理と版下校正のやり取り。

9時から営業に出かけ、午後3時ごろに事務所にもどる。

その後やることもないのに、夕方7時まではなんとなく事務所にいるとい
う勤務体系。

休みは土曜日の午後と日曜日。

同じ営業でも女性だというだけで給料が低い。売り上げはトップでも。

理由は、「男には家庭があるから」。いまでも、まったくわからん。

それでも頑張った。

ちょっと認められ、問題が発生した営業所の立て直しに任命されま
した。

ただし、車通通勤に片道1時間。帰宅は毎日23:00になるしまつ。

さすがに母に「いい加減にしなさい」といわれ、母親であることを
思い出しました。

加えて、社長が瞬間湯沸かし器のような人で、どのタイミングで逆
鱗に触れるかわからずストレス漬け。

しずかーに転職活動開始。

遊技業の産業化を掲げた現在の会社に入社。

入社12年目で子会社の立ち上げにも携わりました。

ただ、この時、更年期真最中。

そこにきて上司はモンスター級の個性派で・・・。

しんどかったです。

さて、話は少し変わって・・・アメリカでは当たり前の「カウンセ
リング」。

15年ほど前、日本でも認知されはじまった時期です。

「産業カウンセラー」の資格を取得しました。

この後です。メンタルヘルスやワークライフバランスという言葉が
現れ始めたのは。

その後「産業カウンセラー」を目指す人への実技教育をおこなう実
技指導者の資格を取得しました。

自分の師から「あなたは良いものを持っている。だけど、巻き込ま
れないように注意しなさい」という指導をいただきましたが。

言われている意味が分かったのは・・・それから1年後。

カウンセリングでの自分の言動に「あれでよかったのか?」という
慢性的な疑問。

相談者の人生のイメージが自分の生活にも影響するようになりました。

「ネガティブなエネルギーを体中で吸い込んでしまったようなイメー
ジ」になり、カウンセリング業界から離れることに。

でも、「カウンセリングマインド」が子育てに大きく役立ちました。

命令する母親から、子供の話を聴ける母親になった。

社内研修の講師や従業員相談窓口としての経験も積ませてもらったこ
とは人生の大きな糧となりました。

さて、自分の経歴を書いてみると、仕事のことばかりで「家庭」がま
るっきり出てこないですね。

子供にしてみれば、お父さんが二人いるような感じだったかもしれな
いです。

ただ、組織人としての経験、それとカウンセリングを通しての学びと
経験は、大いに子育てに活かされています。

なので、自分の実体験を語れる場を持ち、お役に立てればなーという
考えに至り、ブログ立ち上げました。

実は、ネットビジネスにも興味があって、いろいろ挑戦もしました。

あまり、思い出したくもないのですが、詐欺みたいなもの沢山あります。

実際に引っかかったといってもいい。

ネットの世界「開けてみたら、ふれこみとまったく違う」が多すぎます。

あまりにも、節操がないです。

「課題」と称して、関連するSNSサイトや物販サイトの規約に反する
ことを平気でさせる。

訴えようかとも思いましたが、それにさかれる時間と精神的な疲労感を
考えると割に合わない。

いい勉強をさせてもらったと自分を納得させました。

更に「えっ、コンサルの意味分かってます?」と思えるレベルの「コン
サルタント」。

飲み会のノリでチャットで騒ぐ。

自分の売り上げが表彰されたとパーティで浮かれる様子をアップした動画。

「今日は○○で△△さんと一緒です。◆◆を食べてます!」いやいや、ち
がうでしょ?

今の時代、これでビジネスだと言えてしまうんかい?という疑問と虚しさ
がわきあがってきた。

「自分のほうがまともだ」と気づいてきました。

ネットビジネスって、若い人の特権だと思ってました。

でもここ一年で、思い付きのノウハウでも、やらせのインタビュアーにか
かれば「先生」になれちゃう世界だということも分かりました。

「今だけ裏技公開」・・・つまり「正道・王道じゃなない」ということも
分かりました。

だから、情報発信をすることにしました。

キーワードがマッチしてブログに来てくださった方に対しては、私の考え
を述べつつ、情報ツールの一つとしてお役立ていただければと思います。

サイトを訪れてくださった方の時間を大切に考え、「いったん子、何やっ
てんだ?」「へえー、そういうのありなんだ?」等の「小さな感動」をお
伝えし続けることを目標に。

そして自分がこれいいよ!と思えるものに出会ったら積極的にお伝えしたい。

時間や労力を無駄にしないためのお役立ち情報として。

「人様に何かを提供できればいいな・・、役に立ちたいな・・・。」そう
考えて、正直にやり続けるしょぞんです。

ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする